公益財団法人 世界宗教者平和会議日本委員会

PUBLICATION

出版

会報誌

  • 会報1月号(No.507)

    1月号のこころの扉は庭野日鑛・会長(立正佼成会会長)と植松誠・理事長(日本聖公会主教)による『新年挨拶』の寄稿です。『シリア難民留学生受入れ事業成果報告会』、ミャンマー人道支援、青年部会リーダーシップ研修などを掲載しています。

    ◆1月のWCRP新熟語◆
    『白始(はくし)』新年が始まりました。心新たにまっさらな気持ちで毎日を歩んでいきたい。

  • 会報12月号(No.506)

    12月号のこころの扉は九條道成・評議員(明治神宮宮司)による『感謝とともに』の寄稿です。WCRP創設50周年記念式典・シンポジウム、WJアジェンダ2030などを掲載しています。

    ◆12月のWCRP新熟語◆
    『彩静(さいせい)』街が光でキラキラと陽気に彩られたあと、やがて静かな新年を迎えます。

  • 会報11月号(No.505)

    11月号のこころの扉は八坂應澄・理事(中山身語正宗管長)による『持続可能な地球環境へ』の寄稿です。第9回ACRP東京大会について掲載しています。

    ◆11月のWCRP新熟語◆
    『再航(さいこう)』創立50周年を迎えたWCRP号が世界平和のマストを揚げて、創立100年に向けて出航します!

書籍

  • 私の夢とWCRP――カンボジアから未来へ

    WCRP50周年記念事業として出版した元カンボジア難民のノウン・ヴァンナック(通称:プノム)氏の著書。WCRP日本委員会との縁、平和への願いなどがつづられている。(228ページ・頒価1000円(税込)・2冊まで送料370円・4冊まで送料520円・5冊以上送料無料)

  • 平和のための宗教 対話と協力 vol.14

    「慈しみの実践:共通の未来のために―つながりあういのち」を研究テーマに発表された2019年度の平和論文を収録。
    (A5版・145ページ・頒価800円)

  • 第10回世界大会報告書

    2019年、ドイツ・リンダウで『慈しみの実践:共通の未来のために――つながりあういのち』をテーマに開催された第10回世界大会の内容や宣言文を収録。
    (A5版・117ページ・頒価800円)

  • 災害時に備えて―発達障がい児者受け入れのてびき

    WCRP日本委員会女性部会が発刊した災害時に避難所となる可能性のある宗教施設に向けて、発達障がい児者を受け入れる準備を促す「てびき」。事前の準備、災害時にできること、実践資料をまとめた三部で構成されている。
    (A4版・37ページ・頒価500円)

  • 第9回世界宗教者平和会議:決定事項

    2013年、オーストリア・ウィーンで『他者と共に生きる歓び――人間の尊厳を守り、地球市民らしく、幸せを分かち合うための行動』をテーマに開催された第9回世界宗教者平和会議の内容や宣言文を収録。
    (A5版・123ページ・頒価500円)

  • 第8回アジア宗教者平和会議: 決定事項

    2014年、韓国・仁川で『アジアの多様性における一致と調和』をテーマに開催された第8回アジア宗教者平和会議の内容や宣言文を収録。
    (A5版・75ページ・頒価500円)

  • 第41回平和のための宗教者研究集会〈報告書〉

    第8回アジア宗教者平和会議の事前学習として、『アジアの多様性における一致と調和』をテーマに開催された研究集会。
    (A5版・48ページ・頒価500円)

  • WCRPの歴史—宗教協力による平和への実践

    40周年記念事業に併せて、WCRPの創設から2006年までのあゆみが掲載している。
    (A5版・367ページ・頒価2,000円)

  • 平和への道をめざして -WCRP先達の足跡

    WCRP40周年記念で会報に連載された企画を集成したもので、日本だけでなく、日本委員会のパートナーとして諸宗教対話・協力に尽力した海外の諸宗教者も多く紹介されている。
    (A5版・309ページ・頒価1,500円)

  • 平和と共存のためのイスラームのメッセージ-対話による平和構築への道-

    「アフガニスタンの和解と平和に関する円卓会議~『支え合う安全保障(Shared Security)』をめざして」(2009年、東京)と「イスラーム指導者会議-正しいイスラームの理解のために-」(2010年、京都)、公開シンポジウム「日本の宗教とイスラームとの対話-まほろばの精神とイスラームの平和観-」の内容をまとめた報告書。
    (A5版・68ページ・頒価700円)