公益財団法人 世界宗教者平和会議日本委員会

PUBLICATION

出版

会報誌

  • 会報7月号(No.489)

    7月号のこころの扉は杉谷義恭・青年部会幹事長(天台宗国際平和宗教協力協会専門委員)による『青年部会と新たな一歩』の寄稿です。理事会・評議員会報告、祈りをつなぐ水曜日、マスク支援プロジェクト等を掲載しています。

    ◆7月のWCRP新熟語◆
    コロナ禍だからこそ大切にしたい「心密(しんみつ)」

  • 会報6月号(No.488)

    6月号のこころの扉は加藤隆久・監事(生田神社名誉宮司)による『第二回WCRPベルギー・ルーベン会議の思い出』の寄稿です。With コロナでの活動の数々を掲載しています。

    ◆6月のWCRP新熟語◆
    祈りが大きな力をもたらすことを感じた「源祈 Power of Prayer(げんき)」
     

書籍

  • 災害時に備えて―発達障がい児者受け入れのてびき

    WCRP日本委員会女性部会が発刊した災害時に避難所となる可能性のある宗教施設に向けて、発達障がい児者を受け入れる準備を促す「てびき」。事前の準備、災害時にできること、実践資料をまとめた三部で構成されている。
    (A4版・37ページ・頒価500円)

  • 平和のための宗教 対話と協力 vol.12

    平和大学講座「他者と対話するとは何か――平和な社会の実現を目指して」の特集と平和研究会の発表を収録。
    (A5版・235ページ・頒価800円)

  • 第9回世界宗教者平和会議:決定事項

    2013年、オーストリア・ウィーンで『他者と共に生きる歓び――人間の尊厳を守り、地球市民らしく、幸せを分かち合うための行動』をテーマに開催された第9回世界宗教者平和会議の内容や宣言文を収録。
    (A5版・123ページ・頒価500円)

  • 第8回アジア宗教者平和会議: 決定事項

    2014年、韓国・仁川で『アジアの多様性における一致と調和』をテーマに開催された第8回アジア宗教者平和会議の内容や宣言文を収録。
    (A5版・75ページ・頒価500円)

  • 第41回平和のための宗教者研究集会〈報告書〉

    第8回アジア宗教者平和会議の事前学習として、『アジアの多様性における一致と調和』をテーマに開催された研究集会。
    (A5版・48ページ・頒価500円)

  • WCRPの歴史—宗教協力による平和への実践

    40周年記念事業に併せて、WCRPの創設から2006年までのあゆみが掲載している。
    (A5版・367ページ・頒価2,000円)

  • 平和への道をめざして -WCRP先達の足跡

    WCRP40周年記念で会報に連載された企画を集成したもので、日本だけでなく、日本委員会のパートナーとして諸宗教対話・協力に尽力した海外の諸宗教者も多く紹介されている。
    (A5版・309ページ・頒価1,500円)

  • 平和と共存のためのイスラームのメッセージ-対話による平和構築への道-

    「アフガニスタンの和解と平和に関する円卓会議~『支え合う安全保障(Shared Security)』をめざして」(2009年、東京)と「イスラーム指導者会議-正しいイスラームの理解のために-」(2010年、京都)、公開シンポジウム「日本の宗教とイスラームとの対話-まほろばの精神とイスラームの平和観-」の内容をまとめた報告書。
    (A5版・68ページ・頒価700円)

  • 共にすべてのいのちを守るために-WCRP日本青年部会40年の歩みと「ARMS DOWN!」

    WCRP日本青年部会が中心となって取り組んだARMS DOWNキャンペーンを収録し、核廃絶と軍縮、国連のMDGsを促進するため、全世界で展開した署名活動を掲載。
    (A4版・24ページ)