公益財団法人 世界宗教者平和会議日本委員会

ACTIVITIES

活動紹介

世界に広がる出会いと対話

WCRP/RfP日本委員会は、世界90ヵ国以上にわたるWCRP/RfPネットワークの一員として、国内外のさまざまな宗教者、宗教コミュニティと連携し、出会いと対話をもとに世界の諸課題解決のために取り組んでいます。また、宗教コミュニティのみならず、国連諸機関、NGO、NPO、政界、学術界、経済界などとネットワークを構築し、協働しています。

  • 国際ネットワーク

    WCRP/RfP国際委員会およびアジア地域を包括するアジア宗教者平和会議(ACRP)、そして世界90ヵ国以上にある国内委員会(諸宗教評議会)と連携し活動しています。
    特に東北アジア地域では、韓国宗教人平和委員会(KCRP)、中国宗教者和平委員会(CCRP)とは、積極的に対話・交流を行っています。また、中東地域、アジア地域から宗教者を日本に招き、対話のための場を提供しています。

  • 解決に向けた提言

    5~7年に1度開催されるWCRP/RfP世界大会やACRP大会において、諸宗教の結束した取り組みとして宣言文を採択し、この宣言文に基づき、宗教コミュニティや社会への啓発と活動を展開しています。

  • 学習・セミナー

    2009年から毎年、日中韓の宗教者、学者らが東北アジア平和共同体構築に向けて意見交換するセミナーを、韓国宗教平和国際事業団(IPCR)と共催しています。また、青年を対象にした海外での現地学習や国際交流も行っています。

  • ⼈道⽀援

    2015年にはネパール地震、2017年にはバングラデシュのロヒンギャ難民に対して、WCRP/RfP国際委員会やアジア宗教者平和会議(ACRP)と連携し、現地委員会を通じて支援を行いました。